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青年海外協力隊に応募前に。絶対やること&やっておきたい事

青年海外協力隊
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こんにちは。さくらこ(@flap395)です。

この春から青年海外協力隊として活動予定でしたが、合格したものの1年も派遣前訓練が延期になってます。

 

今回はタイトル通り、jicaの事業の1つである青年海外協力隊に応募する前にやっておきたい事、わたしがやって良かったと思っている事を紹介します。コロナですぐ動けないことをむしろプラスに捉えて、ここに書いた事を参考に有意義な時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。

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青年海外協力隊に応募する前に“絶対”するべきこと

これは1つ、情報収集です。

100人中100人に聞いても同じことをアドバイスされると思いますが、応募の前には徹底的に情報を集めることをおススメします。この徹底的がポイントです。

「帰宅途中、電車の広告で青年海外協力隊の募集を知った。勢いでその日の晩に用紙を書いてjicaに送ったら受かりました。」…こんな方も世の中にはいらっしゃるそうですが、よっぽどでない限りは情報収集をしてから応募するのが自分のためです。その理由を今から説明します。

青年海外協力隊応募前に情報収集が大切な理由2つ

情報収集が大切な理由は大きく分けて2つです。

1.合格率をあげるため
2.青年海外協力隊とのミスマッチを防ぐため

 

1.合格率をあげるため

青年海外協力隊の応募から合格までには約半年という長い時間がかかります。応募は何回でもできますが、出来る事なら1発合格したいですよね。面倒かもしれませんが、就職活動と同じで事前の情報収集は大きな武器になります。

少なくともわたしの場合、合格の大きな要因は情報収集だったと思っています。

 

募集要項やパンフレットを見るだけでも最低限の情報収集は可能ですが、出来るならばネットはもちろん説明会、相談会などにも足を運んでどんどん“生の”情報を集めるのが◎

 

ちなみにですが…青年海外協力隊の合格率は体感ですが、低くありません。コミュニティ開発や青少年活動など高倍率の職種もありますが、私たちの代から併願受験が可能になったので職種や国にこだわらないのであれば、かなり易しいと思います。

 

ただ、試験が易しくなったからと言って不合格の可能性はゼロではありません。自信をもって合格発表を待つためにも、万全の態勢で臨むことをお勧めします。

 

2.青年海外協力隊とのミスマッチを防ぐため

まずは合格することが第一歩です。でも、青年海外協力隊は合格することがゴールではないですよね。(ちなみにこんなブログ書いてるけど、わたしもコロナでまだスタート地点にも立ててません)

 

勢いで応募した結果、自分の想像と全然違った。無駄だ。帰りたい。…そんな風に思ったら非常にもったいないです。こんなミスマッチが起こらないためにも、事前の情報収集は大事だと思います。

 

わたしは、青年海外協力隊をボランティアだけでなく自分への投資だと考えています。2年(コロナで延期してトータル3年ですが…)という長い時間を投資することに悔いが無いよう、徹底的に情報を集めて出来る限りミスマッチが起こらないように努めました。

 

まだ活動が始まっていないので、この投資がどうなるかはわかりませんが応募する前にしっかりと自分と青年海外協力隊を分析したのできっと大丈夫だと思います。

 

近年、新卒が企業とのミスマッチで早々に退職する事例が話題になっていますよね。色々な理由があると思いますが、事前の自己分析や企業研究の不足も理由の1つとして挙げられています。かくいう私も新卒で入った会社の企業研究が浅かったため入社後に痛い目に遭いました。

 

新卒の時は優良企業から内定をもらうことばかり考えていたことが失敗の理由。今では情報収集も自己投資の1つだと考えて、目先の合格だけでなく今後の自分の為にも行うようにしています。新卒の私のようにならないためにも、事前の情報収集は力を入れて行ってほしいです。

説明会だけじゃない!情報収集の方法

いざ青年海外協力隊の情報収集をしよう!と思ったら、絶対に行うべきは説明会への参加です。

しかし、説明会にただ参加しただけでは深い情報収集はできません。1歩進んだ情報収集のためにおススメしたい方法が3つあります。

1.jica主催のOBOGとの個別面談

説明会後に行われることが多い、個別相談は絶対に申し込む事をお勧めします!

質問の仕方によってはかなり深い話が聞けます。応募を検討している職種、それに関連した職種の経験者と面談するのがベストですが、それ以外の職種の方の話も聞けるなら聞くべきです。事前予約が必要なことが多いので説明会の予約と同時に申し込みましょう。

2.OBOGとつながる

私は大学の先輩に1人だけ青年海外協力隊経験者がいました。この先輩には応募前から、合格後の今に至るまで色々と相談しています。とっても心強い先輩です。応募用紙をチェックしてもらうだけでなく、応募にまつわる悩みや不安をすぐに聞ける存在は本当にありがたいです。会社の同僚や友人とは別の視点でアドバイスをくれるので、知り合いにOBOGがいるならコンタクトをとることをお勧めします!

 

知り合いにOBOGなんていない方もいますよね。そんな方はぜひTwitterなどのSNSを活用してつながりを作ってみて下さい。まだお会いした事はありませんが、現役の青年海外協力隊員さんやOBOGさん素敵な優しい人が多いです。

 

ちなみに、私もTwitter(@flap395)やっているので良かったら覗いてください(*^^)

3.jocaに行く

先に書いた「OBOGさんとつながる」に関係するかもしれませんが、全国にはJOCAという青年海外協力隊OBOGさんを中心として活動されている組織があります。

 

そこでは青年海外協力隊応募を考えている人の為に、何らかのイベントが開催されていることが多いです。説明会イベントでもjica主催のものより深い話が聞けますし、少人数なことが多いため質問もしやすいです。

 

私はJOCA大阪にお世話になっていました。JOCA大阪では毎月相談会(何でも相談cafe)が開催されていて、応募前から応募用紙のチェック、面接前のアドバイスなど色々と助けてもらいました。コロナのドタバタでまだお礼に行けてないのですが、渡航前には一度伺おうと思っています。

興味のある人はぜひ、住んでいる地域のJOCAについて調べてみて下さい!

まとめ

いかがでしたか?

今回は青年海外協力隊応募前にやっておいた方が良い事を情報収集を軸にお伝えしました。

まず、ひたすら情報収集!

余裕があれば更に深い情報を集めるためにOBOGにコンタクトをとる、JOCAのイベントに参加する。

 

青年海外協力隊応募は年に2回しかありませんし、コロナで現在募集も止まっています。この時間でたっぷり情報収集することは無駄にはなりません。せっかく芽生えた青年海外協力隊へのモチベーションを維持するためにも、情報収集は役立つはずですよ。

 

まだ活動も始まっていない候補生なので、大した話は書けず申し訳ないのですが、少しでも役に立ったら嬉しいです。私も待機期間を有意義に過ごせるように頑張りますので、一緒に頑張りましょう!

 

さくらこ(@flap395)でした

 

 

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