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さくらももこ追悼の意味も込めておススメしたい「ももこの宝石物語」

読書
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先日、8月15日にちびまる子ちゃんの作者「さくらももこ」さんがお亡くなりになりました。

誰もが1度は目にしたことのある、国民的アニメの作者は“まるちゃん”や“コジコジ”となどの漫画作家としてだけでなく、作家“さくらももこ”としても非常に素敵な人でした。

1991年に発売された“もものかんづめ”をはじめとするエッセイはどれも読みやすくて、私は小学生の頃からさくらももこのエッセイを愛読してました。そのくらい分かりやすく書かれていて、面白さがストレートで。

今回はそんなエッセイの中から追悼の意味で、私のおススメ「ももこの宝石物語」を紹介します。さくらももこさん、ありがとうございました!

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何でも面白く書ける天才さくらももこ

さくらももこは、何を題材にしても面白い作品が書けるのではないか。ってくらいに視点が鋭く、表現力が豊かな人でした。とあるエッセイ本の中で“ゴロゴロ”することをひたすら書いているのですが、それさえも面白かった…。

天才ってこういう存在を指すのかなと思わされましたね。普通は、面白いことでさえその面白さを伝えるのが難しいものなのに。

ただゴロゴロするだけとか、トイレの話とか何を書いてもギャグになるって本当にすごい。

実はさくらももこは宝石が大好き。その思いを面白おかしく語っているのが「ももこの宝石物語」です。

誰でも楽しめる、ももこの宝石物語

今回紹介したい「ももこの宝石物語」はその名の通り、宝石についての話がひたすら続きます。

まだ20代くらいの私たちには、宝石は少し縁遠いものですよね。(そんなこと無いお金持ちもいらっしゃるとは思いますが…)

でもこの作品は宝石に関して何も知らなくても、楽しめる夢いっぱいの作品です!

というか、さくらももこのエッセイは何の知識も必要とはしません。どんな人でも楽しめるのが、さくらももこのエッセイの魅力の1つ。

今回の作品も、宝石について語っていながらも別に宝石好きに向けて書いてある訳じゃない。

宝石にまつわる、さくらももこの日常を面白おかしく紹介してくれている本です。

宝石のチョイスが素敵

それぞれのエッセイの始まりに、話に出てくる宝石の写真が載っているのですがどれもとっても素敵なんですよね。

王道のルビーやサファイヤはもちろん、今まで聞いたことのないパライバ・トルマリンなんて宝石も出てきて面白いです。

自分が買うなら、これがいいな。なんてちょっとした妄想を楽しむこともできます。

高級な宝石だけでなく、比較的手が出しやすそうな価格の宝石も出てくるので、この本をきっかけに1つ宝石を買ってみるなんて人もいるかもしれませんね。夢が広がります♡

いつかスリランカで自分だけの宝石と出会いたい

宝石の紹介だけでなく、さくらももこが宝石商の人とスリランカで宝石を探した話もかなり面白いです。

スリランカは紅茶やカレーだけじゃなくて宝石の産地としても有名。宝石の売り方も、高級店だけでなくアジアっぽく露店販売とか気軽な売り方が結構されてるみたい。絶対面白いです。

さくらももこ自身も話の中でスリランカで宝石を買っていて、その買い方が素敵で。なんか宝石との縁を楽しんでる感じです。

わたしもいつかスリランカで、自分に縁を感じる宝石を見つけたいなと思ってます。

それで婚約指輪とか作れたら最高だろうな…なんて小さな夢も持ってます。夢ですが。

さくらももこさんありがとう!

「ももこの宝石物語」の紹介でした。

他のエッセイは書店にも並んでいるのに、これは全然見つからなくて…。訃報を聞いてから読み返したいと思っているのですが、まだ読めていません。

やっぱり通販で買うのがてっとり早いですかね。

この機会に、さくらももこのエッセイを楽しんでもらえたら嬉しいです。

最後にさくらももこさん、ありがとうございました!

 

 

 

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