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予定通り青年海外協力隊に参加していたら、わたしの貯金は○○円でした。

青年海外協力隊
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こんにちは。さくらこ(@flap395)です。

この春から青年海外協力隊に参加するはずでしたが1年延期になって、現在待機中です。(雲行きはますます怪しそうです)

ともかく、派遣前訓練延期で大変なこともありますが、良いこともあります◎

 

その1つが貯金できるチャンスを得たこと。

 

 

貯金は無くても参加できますが、先立つものは金。無いよりあったほうがいい。

今回は生々しくも、そんなお金のことに触れたいと思います。…貯金はあればあるほどやっぱり安心です!!

 

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青年海外協力隊と貯金について

 

青年海外協力隊に参加する人ってどのくらい貯金してたのかな?

貯金がなくても参加できるのかな?

 

青年海外協力隊に申し込む前から、そんな風にお金のことをかなり気にしていたわたし。

 

 

気になっていたのは、参加する時の貯金って最低どのくらい必要なのか。

 

 

帰国後には自分の口座に積立金が貯まる…のは何となく知っていたので帰国後のことより、参加時の貯金のほうが気になっていました。

ちなみに積立金の内容はこのような感じです。

◎国内手当
・訓練期間中:40,000円/月×訓練期間
・派遣期間中:55,000円/月×派遣期間無職もしくは無休参加者で、65歳未満限定
◎協力活動完了金
活動期間を満了したらもらえる。帰国時に一括支払いで月額20,000 円×派遣期間。ただし有給休職者は対象外。

 

※詳しくはjicaのHPに書かれているのでそちらをチェックしてください。わたしもまだ活動していないので、明確な説明はできません。ごめんなさい。

 

青年海外協力隊隊員の参加前の貯金額が知りたい

 

「青年海外協力隊 貯金」 で検索すると、帰国後には貯金できてるよ(^^)って情報が多い。こういった情報って大変ありがたいです!

 

でも、わたしが気になっていた“青年海外協力隊参加前の貯金額”については全然情報が見つからない。

 

ちょっと生々しいけど、むしろそっちが知りたい。そんな人が実は多いと思うので、あくまでわたしの場合(金無し&院進学予定なし)を紹介します。

 

青年海外協力隊の訓練前、わたしの貯金は50~70万程度

もともとこの春から青年海外協力隊への参加を予定していました。貯金額は50~70万ほど。

 

どうですか?

 

まだ同期と会ったことはありませんし、会ったことの無い人と生々しい貯金の話なんてしないので他の人の懐事情はわかりませんが…正直わたしの貯金額は、かなり少ない方だと思います。

 

何か大きな出費やイレギュラーがあったら、すぐに無くなってしまう、心もとない貯金額ですよね。

 

※わたしは今年の住民税と保険料が非常に安いです。(個人事業主と会社員の兼業で経費が収入に比較して大きかったため)普通に働いている場合、税金系の出費もかなり大きいためもう少し貯金無いと厳しいと思います。

 

実際、いまイレギュラーが起きている

何か大きな出費やイレギュラーがあったら、すぐに無くなってしまう。そう言いましたが

 

まさにいま、青年海外協力隊参加前にもかかわらず既にイレギュラー発生中です。

 

コロナのせいで退職してアパートも引き払ってから、訓練が1年も延期になってしまいました。しかも、わたしの立場は候補生(青年海外協力隊ではない)なので手当等も無し。

 

普通に参加する場合でも安心するには程遠い貯金額なのに、イレギュラーで不安は爆増。こういう時に備えて、貯金はしっかりしておくべきだと痛感しましたね。

 

 

幸い、実家に戻ってきたため出費は数万円の生活費を支払うのみです。でももし、一人暮らしのまま生活を維持しないと行けなかったとしたら、かなり生活は厳しいものになってたと思います。家の家賃は2万でしたが、それでも月の出費は実家の倍以上。…実家ありがたいです。

 

貯金額が少なかった理由

転職の合間にお金を遣ってしまったことや、個人事業主として活動していた時に貧乏だった影響がかなり大きいです。わりと質素なタイプなので、金遣いが荒かったわけではありません。

 

ちなみに奨学金を借りています。現在は猶予申請をして、返済をストップしてますが今までは月3万円ほど支払い義務がありました。これが無ければもう少し貯金が貯まっていたと思います。

 

減額制度や猶予、追納制度についてはご存知ですか?

わたしは収入が少ない時には減額猶予制度を使っていました。青年海外協力隊参加の場合も、返済を猶予して帰国後に追納することが可能です。奨学金を借りていたら、青年海外協力隊に行けない…なんてことはないです◎

 

 

少ない貯金で青年海外協力隊に参加するデメリット4つ

訓練延期などのイレギュラーに対応できない。というデメリットはわたし自身の経験からお伝えしました。実は貯金が少ないと他にも困ることが結構あります。

 

※勘違いしてほしくないのは、貯金が必須ではないということ。貯金がなくても参加できるように、jicaはあらゆる手当てを準備してくれています。

 

わたしが今の時点でデメリットだと感じていることはこの4つです。

・年金を払っていけるほどの余裕がない
・必要品の購入で貯金が尽きてしまう
・任国外旅行に行く余裕がない“かもしれない”
・訓練期間中の出費に対応できない“かもしれない”

 

年金を事前に払っていけるほどの余裕がない

青年海外協力隊の任期は約2年。国民年金にはちょうど「2年前納」という2年分の国民年金料を一括で前払いする制度があります。

 

総額381,960円(2020年6月時点)

 

約40万円です。貯金が少ない人にとっては厳しい額ですよね。わたしにとっても2年前納は厳しかったので、支払わずに出国するつもりでした。

 

もともとは、出国の際は支払わず、帰国後に追納する予定。…だったのですが1年も派遣が延びてしまったので、今年の収入によっては2年前納制度を使う可能性もあります。

 

必要品の購入で貯金が尽きてしまう

準備のために色々と買っていたら、貯金はすぐ底を尽きてしまいます。

 

パソコンを買い替えて協力隊に参加するなら、それだけで約10~20万円(スペックによります!)

カメラもミラーレスが良ければ、安くても5万円くらい?

他にもバックパックとかコンタクト2年分とか常備薬とか…

 

実はパソコンや必需品は訓練前にいろいろ揃えようと思っていたので、まだ買ってません。なので、具体的な自分の出費額はお伝えできないのですが、代わりに出費するはずだった金額を予想してみました。

 

・電子機器(PC、カメラ、タブレット) 約20万

・スキンケア関連(コンタクトも含む) 約5万円

・バックパックなどトラベル関連 約5万円

だいぶざっくり予想してみましたが、わたしの場合30万くらいは余裕で飛んでいく気がします。

 

jicaから手当がもらえるようですが、派遣前訓練前に貰える訳ではないので、自分で立て替えておけるだけのお金が必要ですよね。

任国外旅行に行く余裕がない“かもしれない”

 

青年海外協力隊に参加すると任国外旅行で、海外旅行に行けます◎

※一定の制限(安全等を考慮しての国や日数に制限あり)の中で、かつ“実費”ですが。

 

「任国外旅行に行く際には日本での貯金を切りくずす人がほとんどだよ。」と知り合いの元隊員さんに聞きました。

支給される現地での生活費を切り詰めて、少しずつ貯金して、それをもとに旅行する…そんな方法もあるみたいですが誰でもその余裕がある訳ではないと思います。

 

というか、どんな環境で生活するか分からないのに任国外旅行のために貯金額を決めるなんて無理ですよね。決めたとしても、実行できるかわからないし。

 

だから任国での貯金に頼らなくても、任国外旅行に行ける!くらいの貯金がないと任国外旅行は厳しいのでは…と思います。(この辺は実際にはまだ体験していないので完全な予想です)

 

 

とりあえず任国外旅行に行きたい、特に周辺国の○○に行きたい!と具体的なイメージがあるなら任国外旅行にどのくらいの費用がかかるのかアバウトでも調べておいた方がいいかもしれません。

 

ちなみにわたしは行けるのであれば、モロッコに行きたい!

航空券は調べたら、このくらいの値段でした。(投稿時の検索結果)

1週間滞在するとしたら総額10万くらいは見た方がいいのかな?

参考サイト:rome2rio

 

訓練期間中の出費に対応できない“かもしれない”

約2カ月ある派遣前訓練の期間、生活費(宿泊費や食費)はjicaが負担してくれます。

 

でも、休みの日に外食に行ったり日用品を購入するなど臨時の出費は多少発生するはず。あまりにもカツカツな貯金で派遣前訓練に臨むと、予定外の出費に苦しむことになるかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回のテーマは、自分が青年海外協力隊に応募する時にかなり気になっていた「貯金の話」でした。

 

みなさんどのくらい貯金して参加してるんですかね…。自分以外の参考データがないので、偏った情報になっていたらごめんなさい。

 

でも、貯金をせずに参加するデメリット4つについては知っておいて損はないと思います。

・年金を事前に払っていけるほどの余裕がない
・必要品の購入で貯金が尽きてしまう
・任国外旅行に行く余裕がない“かもしれない”
・訓練期間中の出費に対応できない“かもしれない”

(きっとこれ以外にもたくさんあるはず…)

 

貯金のために青年海外協力隊や何らかの人生での挑戦を後回しにして、結局挑戦できなかった。そうなったら本末転倒だと思いますが、貯金はやっぱり大事なもの。

 

自分の貯められる最大限は貯金して参加するべきですね。わたしも考えが甘かったと反省することが多々あります。

 

この待機期間に鬼貯金して、不安を払しょくします

少ない貯金額でも参加できないことは断じてない!と思います。実際、わたしはカツカツの貯金額で参加するつもりでした。

 

でも、コロナの影響でわたしたちの代の派遣前訓練は1年延期。

 

この期間でわたしは徹底的に貯金するつもりです。できるだけ貯金額を増やして、懐に少しでも余裕をもって青年海外協力隊に参加したいと思います。もし、行かない選択をしても次の挑戦に貯金は絶対に役立ちますしね。

 

無事に訓練に参加できると決まった際は、参加前の貯金額をまたお伝えします。

 

それでは、貯金もその他いろいろも頑張ります。現実は、見つつ。希望は捨てず。

 

とにかく無事に派遣が再開されることを祈るばかりです。

さくらこでした(@flap395

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