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休日や自粛期間にが無駄に終わってしまった。と思っている人が今やるべきこと

生活
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こんにちは。さくらこです(@flap395

自粛が緩和されつつありますね。学生の弟は先週から登校が開始になって忙しそうです。わたしは青年海外協力隊参加が延期になり、現在は失業給付受給中。もう少しだけステイホーム継続します。

 

最近、自粛期間に何ができたか?他の人が何をしていたのか?をSNSやニュースで見かけることが増えました。資格勉強やDIY、ダイエット、料理。とあるスーパー小学生にいたっては、クラウドファンディングで「元素カルタ」の商品化に成功したり。

世の中にはすごい人たちがいっぱいで、自分なんてこの自粛期間何もできなかったのに…と落ち込んだりしてませんか。

今回の自粛に限らず、休日も同じように考えてしまうことってありますよね。

 

 

でも、この自粛期間や休日に“全く”何もしてなかった人はいないはず。冬眠でもしていない限り。

 

今日は自粛期間や休日に「何もできなかったな…無駄にしてしまった」そんな風に思ってしまってる人に自分を元気づける、とっておきの方法をお伝えします(*^^*)

 

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自分が休日や自粛の間に何ができたか、できなかったを整理する

「今日は(この自粛期間は)何もできなかった。無駄だった。」

そんな風に思っている人は、何ができたか&できなかったを整理してみて下さい。

 

◎何ができたか、できなかったかを整理するメリットは3つ

1、必要以上に自分を責めずに済む
2、実はできていたことに気づくことができる
3、反省を今後に活かすことができる

 

いやいや、何もできなかったって言ってるじゃん!って思うかも知れません。でも

たっぷり寝た=日頃の寝不足を解消した

スナック菓子を爆食いした=普段ガマンしている事をしてリフレッシュした

という風にとらえることもできます。

 

ちょっと自分に甘めに、でもできなかった事からも目を背けずに整理してみましょう。箇条書きで大丈夫です。

 

◎何ができたか、できなかったかを整理するメリット3つ

自分が休日や今回の自粛期間にできたこと、できなかったことを整理するメリットについて詳しく説明してきますね。

1、必要以上に自分を責めずに済む

漠然と自粛期間や休日のことを振り返ると、自己評価は甘くなるor厳しくなるのどちらかに傾きがちです。今回、この記事を読んでくれてる人は厳しく評価してしまうタイプが多いのではないでしょうか。

 

0か100かで考えるゼロヒャク思考を完璧主義な人や頑張り屋さんはしがち。でも、実際にはどんなことも0か100では判定できません。

 

0点をつけたら、きっと必要以上に自己肯定感は下がります。

100点をつけたら、きっと自分に甘い勘違い野郎になってしまいます。

どちらも自分のためになりませんよね。

 

今日の自分は0点。と判定するのは簡単。でも、何もできなかったと既に後ろめたく感じている自分を更に責めることになってしまいます。必要以上に自分を責めたり、厳しくすることにメリットはありません。

 

2、実はできていたことに気づくことができる

ゼロヒャク思考をやめて、行動を整理していくと自分ができていたこと(小さなことでも!)に気づくことができます。

 

勉強を1時間した、平日と同じ時間に起床した。これは文句なしにできたことですね。

たとえダラダラしてたとしても、リラックスは明日への英気を養うため。今日できたこと&できなかったことを整理するだけでも立派なできたこと。そんな風に考えましょう。

 

まったく何もできなかったと思っていると、気分は落ち込みます。せっかくの休日が落ち込んだまま終わってしまってはもったいないですよ!

 

3、反省を今後に活かすことができる

仮に今日は何も、ほんとうに全く何もできなかった…としてもそのことを反省して次の休みに活かすことができたら無駄にはなりません。

でも、漠然と何もできなかった~と思っているだけでは次も同じことを繰り返してしまいます。同じ失敗を繰り返してしまう原因はいくつかありますが、分析できていないことも大きな要因。

 

具体的に何ができたのか、できなかったのか?

自分は何をしたかったのか?

どんな休日を送れていたら、寝る前に気分がいいのか?

 

いきなり理想の休日を送ることは難しいです。でも、自分の気持ちと行動を振り返ることで理想ではない、“現実的な”自分らしい休日を送れるようになってきます。

 

今回の自粛期間も、整理すれば自分ができたこととできなかったことが沢山出てくるはず。わたしも自分の自粛期間を整理してみましたが、達成できたことは少なくてもできたことは結構ありました◎

 

わたしが自粛期間にできたこと、できなかったこと

※自分の備忘録的なものなので興味がなければ読み飛ばしてください

わたしが自粛期間にできたこと

・生活習慣をととのえることができた

→実家に戻って乱れた生活リズムを修正。自粛で外出できず、行動が制限されていたおかげでニートなりにベストな生活を定められた。

 

・数年ぶりに家族とゆっくり過ごすことができた

→家族みんなステイホームだったため、必然的に一緒に過ごす時間ができた。深い話もして、関係を深められた気がする。

 

・自分を見つめ直すことができた

→自由に過ごせる時間をたっぷり与えられたことで、自分の好きなことや嫌いなことに改めてきづくことができた。(例.規則正しい生活が好き、テレビを長時間見ることが嫌いなど)

 

・結婚に急ぎ過ぎていたことを始め、冷静でなかったことに気づいた

→付き合っていた彼と会うことが難しく、会わないことで自分の気持ちを整理できた。冷静に恋愛や結婚について考えることができた。

 

・新しいことを始めることができた

→新しいことを始めるにはエネルギーが必要。この自粛期間は時間もエネルギーもたくさんあったため、語学勉強やオンラインセミナー受講、ブログや筋トレを再開することができた。

 

わたしが自粛期間にできなかったこと

もちろん、できなかったこともあります。今後のためにできなかったことも整理しておきます。

・家族との共同生活に慣れること

→新しい環境に慣れるには3カ月かかる(持論)わたしの自粛期間は約2か月だったため、この間では家族との共同生活に慣れることができなかった。

 

・筋トレや勉強の成果をだすこと

→自粛期間が始まって即、動き出したわけではないため目に見えた成果を自粛期間に出すことはできなかった。

 

・自分の今後をきめること

→自粛期間に青年海外協力隊への参加が延期、リスクヘッジのために教員採用試験へ出願など今後の自分に関わる動きがいくつかあった。しかし、自分がしたいことや今後のスケジュールを具体的には立てられていない。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

「今日は(この自粛期間は)何もできなかった。無駄だった。」

そんな風に思っている人は、何ができたか&できなかったを整理してみる。

整理するメリットは3つ

1、必要以上に自分を責めずに済む
2、実はできていたことに気づくことができる
3、反省を今後に活かすことができる

 

ものは試しで1回やってみて下さい。きっと気持ちが楽になりますよ。

 

 

実は今回こんなことを書いたのは、わたし自身がこの自粛期間を有効活用できなかったな…と自分を責めてしまう時があったからなんです。漠然と達成したことがあった無かった。というゼロヒャク思考をしてしまうと精神的にきつくなります。でも、整理してみたら意外に色々できてることって多い。

気持ちが楽になって、頑張るパワーが沸いてきます。

 

自分に甘すぎるのはよくないけど、厳しすぎるのも良くない。

 

今回の自粛期間や週末を振り返った時「何もできなかった…」と後悔するより「○○はできなかったけど△△はできた」と適切に分析する方が今後の自分にとって◎

 

頑張り屋な自分を肯定しつつ、無理はしないで頑張っていきましょう!さくらこでした(@flap395

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