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タクシーの運転手さんに快く急いでもらう方法

人間関係
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さくらこです。「このままでは次の予定に間に合わない!タクシーを使おう!」このような経験がある人は多いのではないでしょうか。

 

「急いでって言ってもしょうがないかも知れないけど急いで欲しい…!「無理を言って気まずくなったら嫌だな…」そんな時に使える、お願いパターンがあるので紹介します!

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タクシーの運転手さんに急いで欲しい理由を伝える

そう。これだけです。簡単じゃん。と思った人ばかりだと思いますが、理由を伝えることが大切です。

 

わたしの勝手なイメージですが、急いで欲しい理由をタクシーの運転手さんに伝えていない人は多いと思います。

 

「なるべく急いでください!」だけだと、運転手さんは社交辞令の返事だけで急いでくれません。ぜひ、理由も(言える範囲で)伝えてみて下さい。

理由を話すだけでタクシーは急いでくれるのか

理由を話すだけで急いでくれるなんて本当?と思う人が多いと思いますが、これはぜひやってみて欲しいです。

 

理由を言わずに急ぐことをお願いすると、運転手さんは本気で取り合ってくれません。通常営業です。なぜなら、ゆっくり走って欲しくてタクシーに乗る人は、ほぼいないから。あなたも他のお客さんと同じように扱われます。

 

でも、急いでいる理由を話すと運転手さんも自分の焦りを共感してくれて、急ぐことを自分ごとにしてくれる可能性が高くなります。

 

この、自分ごとにしてもらう。ということが大切です。運転手さんとチームを組むイメージで、わたしはいつも助けてもらっています。

参考までに過去の成功エピソードを紹介します。

 

成功エピソード①初出勤に遅刻しそう

初出勤の日に電車に乗り遅れてしまったことがありました。ナビによると、タクシーに乗ってもギリギリ間に合うかどうか…。でも、電車だと100%間に合わない。ということで、タクシーを利用しました。

 

急いで欲しいこと+初出勤だということを伝えると…

 

「よし!この道は混むからこっちから行くね。」と別ルートを提案してくれ、終盤には「絶対間に合わせるけど、間に合うまで気を抜いちゃダメだよ!」檄を飛ばしてくれました。スピードもギリギリのハイスピードで運転してくれたと思います。おかげで、初出勤に間に合うことができました。

成功エピソード②真夜中に何とか家まで

終電がなくなり、財布の中身もほとんどない状態でタクシーに乗りました。急いではなかったのですが、財布の淋しい状況を話すと…

 

「こんな夜中に歩かせられないよ!何とか近くまで行こう!」と、車を飛ばしてくれました。おかげで家の近くまで無事に帰ることができました。

 

このように、(プライベートなことまで話す必要はないですが)乗車理由を伝えることで、運転手さんが協力してくれる可能性が高くなります。

タクシーに急いで欲しいと頼む時のNGパターン

①ただ急いで欲しいという

先ほども言いましたが、これだけだと他のお客さんと差別化してくれません。自分のことを特別扱いして急いで欲しいなら、言える範囲で理由を話して特別なお客さんになりましょう!

②無愛想

打算的な話になりますが、運転手さんに「助けてあげたい!」と思ってもらえることが、今回の場合は大切です。老若男女関係ありません。愛想よく、切実な印象を与えましょう。

③上から目線

わたしたちはお客さんですが、別に運転手さんの上司ではありません。さらに今回は「急いでください!」とする立ち場なので、上から目線はNG。わたしはタクシーの運転手さんとは、チームメイトのような関係でいつも飛ばしてもらっています。「間に合うように一緒に頑張ろう!」って感じです。

まとめ

ちょっと変わった記事になりましたが、タクシーに急いで欲しいときは誰にでもあると思います。

相手によると思いますが、理由を話すだけで、運転手さんの態度は全然変わってきますので、ぜひ試してみてください。みなさんが予定に間に合うように、祈っています!

 

 

 

 

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