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副業はサードプレイスになる!コミュニティとしての副業

仕事
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先日お話した、経営者の方が言っていたこと。

「充実した生活を送るためには、仕事と家庭だけじゃNG。サードプレイス(第3の場所)が人生をより豊かなものにしてくれるんですよ。」

イキイキと話す姿が印象的な方でした。その話しぶりに興味がわき、サードプレイスについて調べてみました。

すると、今のところ副業が私にとってサードプレイスになってる!?と気づきました。副業ってお金だけでなく、自分の居場所も作っていける“良いもの”です。

 

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そもそもサードプレイスとは

サード・プレイスとは、コミュニティにおいて、自宅職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サード・プレイスの例としては、カフェクラブ公園などである。アメリカの社会学者、レイ・オルデンバーグはその著書『ザ・グレート・グッド・プレイス』(The Great Good Place)で、市民社会民主主義市民参加、ある場所への特別な思いを確立するのに重要だと論じている。

Wikipediaより引用

簡単に言うと

職場・自宅以外の自分にとっての居場所のこと。

 

サードプレイスの規定

レイ・オルデンバーグは、カフェ・クラブ・公園をサードプレイスの例にあげています。これ以外の場所でも様々な場所をサードプレイスということができますが、厳密には定義があるそうです。

(この定義にはそこまでこだわらなくていいとは思いますが…)

 

例えば

・会員制ではないこと

・コミュニケーションがあること

をサードプレイスの条件に入れています。

 

閉鎖的ではない、コミュニケーション空間のことをサードプレイスと呼ぶんですね。つまり、1人で本を読むようなタイプのカフェはサードプレイスとは言えません。

そうはいっても、なかなか日本のカフェでは活発なコミュニケーションなんて、行われていない気がしますが…実際どうなんでしょうか。笑

ネットの世界にもサードプレイスはある

サードプレイスという言葉が初登場したのは、90年代のことです。今からおよそ30年前の世界では、ここまでネットが発達していなかったでしょう。そのため、サードプレイスにネット環境は挙げられていませんでした。

しかし、現在の世界ではオンラインサロンやSNSを使ったグループなどのコミュニティーがどんどん広がってきています。これらの多くは、サードプレイスと言うことができますよね。

カフェや公園で新しいコミュニティーを作ることは、シャイな日本人にとってなかなか難しいことです。でも、ネット上なら簡単にコミュニティーを創り出すことができます。

トラブルも多いかもしれませんが、昔よりずっとサードプレイスを作ることは簡単になってきているんですよ。

副業はサードプレイスになる

わたしは、ブログ以外にランサーズでも文章を書く仕事をしています。最近では、それが自分にとって第3もしくは第4の場所になりつつあります。

自分にとって、本業と家以外の場所(サードプレイス)は、ランサーズもしくはブログです。

ランサーズの方は、段々とお仕事させていただく人が増えてきていて、自分にとってのコミュニティーができ上がってきてます。色々な人とやりとりすることは新鮮で、楽しくリフレッシュにもなります。

また、ブログの方はもう少ししたらSNSを開設したり、オンラインサロンに登録したりしてコミュニティーに参加していくつもりです。これも自分にとってサードプレイスになる予定です。

 

副業からどんどん世界が広がっていく

副業でブログを始めたものの、目に見える収入を得るまでは時間がかかる。それなら、ランサーズでも仕事をしよう!

そんな風に自分の活動範囲を広げていっていますが、今のところ順調です。

サードプレイスどころかフォースプレイスもできていきそうな感じ。

注意しておきたいのは、サードプレイスには心地よさが必須であること。仕事に追われる副業はサードプレイスにはなりえません。

自分にとって相性のいいクライアントやコミュニティーの仲間と、自分にとって無理のないペースで副業を楽しんでください。

 

 

さくらこでした

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